カクテキ・豚キムチ簡単レシピofキムチきむちキムチレシピ

塩辛やしょうゆ漬けなどは、保存食や常備菜として韓国の食卓に頻繁に登場します。韓国で塩辛は、キムチの調味料としても欠かせない調味料で、アミやエビ、いか、鰯などの塩辛が作られています。また、韓国料理にはこういった塩辛や塩辛の上澄みの汁が使われていることが多く、素材や料理の旨みを引き出しています。イカの塩辛は、日本でも人気の韓国塩辛として有名ですが、タコを使った韓国塩辛も人気があります。

チャンジャ レシピ

チャンジャは日本でも食べることの多くなってきた韓国塩辛の一つです。タラの腸を使って作る塩辛で、独特の食感があるのが特徴です。塩辛に使われるタラやイカなどの魚介類には旨み成分が沢山入っているため、ご飯のおかずやおつまみとしても人気がありますが、料理の旨みをだす調味料や食感を楽しむ材料として使われる事も多くあります。

*材料

明太腸(タラの腸) 600g・パウダー唐辛子 90g・ニンニク 30g・しょうが 30g・塩 50g・ヤンニョム 小さじ1/2・サケ 80ml・ごま油 小さじ2・すりゴマ 大さじ 2・小口ネギ 少々

*作り方

  1. タラの腸は切り開いて水でキレイに洗います。ふきんなどで水気をよく切り塩を振ってもみこんだら冷蔵庫で一晩寝かせます。
  2. ニンニクとしょうがは摩り下ろすか細かく刻みます。
  3. ボールにニンニク、しょうが、ヤンニョム、サケ、ごま油、パウダー唐辛子、すりゴマを入れてよくかきまぜチャンジャダレを作ります。
  4. 一晩寝かせた明太腸を食べやすい大きさにきります。2〜4cmにしておくと食べやすくきりやすいのでおすすめです。
  5. ボールの中に刻んだ明太腸をくわえ、チャンジャの漬けだれをもみこみます。
  6. 密封できる容器にチャンジャを入れ、1〜2週間熟成させて完成です。食べるときに刻んだ小口ネギを添えていただきましょう。

イカの塩辛レシピ

キムチを作るときに使われる調味料としてイカの塩辛があります。キムチ用としてイカの塩辛を作る場合には、キムチの旨みを出すための副材料としてイカを細かく刻んだり砕いて塩漬けにし、熟成させて使います。しかし、普段の食事にも食べられることが多いので常備菜として作りおきして、キムチを作るときに調味料として砕いてから使うと便利ですよね。

*材料

生イカ 2はい・天然塩 200g+20g・しょうが 1片・ニンニク1片・ヤンニョム 小さじ1・しょうゆ 小さじ2・ごま油 大さじ2・パウダー唐辛子 30g

*作り方

  1. 生イカを洗ってワタを取り出します。脚を強く引っ張りすぎるとワタが破けてしまう事もあるので破けないように取り出します。取り出したらワタと脚をわけ、墨袋だけを別にしておきます。
  2. ワタをボールに入れ、塩20gをふってラップをかけて冷蔵庫で一晩寝かせます。
  3. イカの胴体から軟骨と皮をとり、よく水洗いします。ふきんなどで拭いてよく水気を切ったら食べやすい大きさに切ります。足についている皮と吸盤の硬い部分だけを取り除き、脚も食べやすい大きさに切り塩を大さじ1振りかけて冷蔵庫で一晩寝かせます。
  4. 生姜とニンニクは細かく摩り下ろしておきます。
  5. ワタの中身だけをしっかりと密封できる瓶などの容器にいれ、塩、醤油、ヤンニョム、パウダー唐辛子、ごま油と摩り下ろしたしょうが、ニンニクを加えてよく混ぜ合わせイカの塩辛ダレを作ります。塩分が足りない場合には、加減して塩を加えてください。
  6. 塩辛ダレの中に切ったイカの胴と脚を入れ、よく混ぜたら密封容器の蓋をしっかりして冷蔵庫で1〜3日熟成させて完成です。