カクテキ・豚キムチ簡単レシピofキムチきむちキムチレシピ

青唐辛子は生野ままでも色々な料理にくわえて使うことの多い食材です。韓国料理では、青唐辛子を調味料として味噌やキムチダレに漬け込んで、調味料としても色々と活用しています。漬け込んだ青唐辛子は、熟成させるタイプのキムチと同じようにしばらく保存する事ができるので、青唐辛子が沢山あるときにまとめて作っておくと便利ですよ。

青唐辛子キムチのレシピ

韓国では生のままでもよく食べられている青唐辛子を、キムチヤンニョムで漬けこんでキムチにしておくとピリッとした辛さが引き立つ美味しい調味料になります。

*材料

青唐辛子(大きめサイズ) 10〜20本・キムチヤンニョム 大さじ2・アサツキ 1束・大根 1/4 本・まめもやし20g・唐辛子粉 10g・黒砂糖 30g・塩 10g・糸唐辛子 15g・小麦粉 15g・唐辛子パウダー 10g・塩 70g・しょうが 10g

*作り方

  1. 青唐辛子はヘタのついているものを用意します。ボールに塩 40gと水を入れ、青唐辛子を20〜30分ほどつけておきます。青唐辛子がしんなりしてきたら、ザルの上に上げて水を切ります。
  2. 大根と生姜を細めの千切りにします。アサツキは3〜4cmの長さに切ります。
  3. ボールにキムチヤンニョムと黒砂糖、塩を入れて混ぜ合わせます。ほどよく混ざったところで大根、アサツキ、生姜、豆もやしを入れてもみこむようにしてよく混ぜ合わせます。
  4. 鍋に小麦粉、唐辛子パウダーと塩を10g入れて弱火で温めます。沸騰したら火を止めてボールに移して冷ましておきましょう。
  5. ザルに上げた青唐辛子に、ヘタの少ししたから長めに切れ目を入れます。真ん中部分にも横に短く切れ込みを入れ十字に切っておきましょう。
  6. 青唐辛子の切れ込みに、キムチヤンニョムをもみこんだ野菜を詰め込みます。豆もやしが長くて詰め込みにくい場合には短くカットすると入れやすくなります。
  7. 容器に青唐辛子を並べ、冷ましておいた漬け汁をかけます。容器に蓋をして冷蔵庫で1日程度寝かせたら完成です。

青唐辛子味噌のレシピ

青唐辛子を甘辛いサムジャン味噌で漬け込んだ、韓国では定番の味噌漬けです。辛味の強い青唐辛子を使う場合には、下準備の段階で塩水につけておくと辛味を和らげることが出来ます。しっかり漬け込んでおくので、1〜2ヶ月食べられます。そのままでもご飯にぴったりのおかずですが、豚肉と一緒に炒めるのもおすすめですよ。

*材料

青唐辛子 30本・サムジャン味噌 40g・塩 適量・醤油 大さじ2・すりゴマ 大さじ2・砂糖 小さじ1・しょうが 1片

*作り方

  1. 鍋に水と塩を入れて弱火で温めます。沸騰したら火からおろしてボールにいれて冷まします。冷めたら青唐辛子をいれてラップをし、冷蔵庫で半日〜1日寝かせておきます。青唐辛子が全部浸る程度の塩水をつくるのがポイントです。塩水につけた青唐辛子がしんなりしてきたら味噌に漬けます。
  2. 生姜を千切りにします。塩水につけた青唐辛子を取り出して、水気を切っておきます。
  3. ボールにサムジャン味噌と醤油、砂糖をいれてよく混ぜ合わせます。混ざったらしょうがとゴマを加えます。
  4. 密封できる容器に味噌と青唐辛子を並べて、さらに唐辛子の上から味噌をのせます。初めに味噌を大目にしいておき、味噌で青唐辛子をはさむようにするのがポイントです。冷蔵庫で1〜2週間寝かせて完成です。