カクテキ・豚キムチ簡単レシピofキムチきむちキムチレシピ

焼肉やさんなどでも肉につけて食べる調味料として見かける事もある「コチュジャン」は韓国の代表的な調味料の一つです。キムチと一緒にビビンバや焼肉に使われる事も多く、韓国料理には欠かせない味といえるかも知れません。市販されているコチュジャンが使われることが多くなりましたが、昔ながらの手作りコチュジャンをつくって見るのもおすすめですよ。

コチュジャンのレシピ

韓国の家庭では昔から手作りのコチュジャンが作られてきましたが、最近では市販されているコチュジャンを使う家も多くなりました。キムチと同じようにコチュジャンも熟成させて作る発酵食品なので熟成の進み具合や材料などでも味が変わってきます。時間が経てばたつほど熟成していきますので、密封容器に入れないことがポイントです。

*材料

味噌 200g・粉唐辛子 60g・唐辛子パウダー 30g・塩 15g・キビ砂糖(黒砂糖でも可) 80g・酢 大さじ1・サケ 小さじ 1・水 1.5カップ

*作り方

  1. すり鉢に味噌、キビ砂糖、粉唐辛子を入れてすり合わせます。
  2. 鍋にすり合わせた味噌と水をいれて弱火で温めます。煮立ってきたら、唐辛子パウダーを加えて底からよくかきまぜながらさらに10分ほど煮詰めます。
  3. 火を止めて鍋を冷まします。40度以下に冷めたら、塩、サケ、酢をくわえてよく混ぜ合わせます。完全に冷め切ったら陶器などの容器に入れて涼しい場所で1週間ほど寝かせて完成です。食べ始めてからも冷蔵庫で保管する必要はありませんが、直射日光の当たらない涼しい場所で保存しましょう。

簡単! 熟成させないコチュジャンレシピ

買いおきのコチュジャンもないし、今から作る時間もない。という時に、コチュジャンの代わりとしても使える即席コチュジャンレシピです。熟成させる本格的なコチュジャンと比べると風味やコクは劣りますが、料理にちょっと加えたいときなどに便利ですよ。

*材料

豆板醤 大さじ2・しょうゆ80cc・味噌 100g・唐辛子パウダー 60g・塩 一つまみ・砂糖 大さじ2・すりゴマ 大さじ1

*作り方

  1. 豆板醤に味噌、砂糖、ごまを加えてすり鉢ですり合わせます。
  2. 鍋にすり合わせた味噌と塩、唐辛子パウダーを入れて弱火で温めます。ぐつぐつとしてきたらヘラで底から焦げ付かないようにかきまぜて全体的によく混ぜ合わせます。
  3. 全体に火が通ったら、鍋を日から下ろし、冷ましてから密封容器に入れて冷蔵庫で保管します。冷蔵庫に入れておけば1週間ほど保存できます。

コチュジャン味噌の焼肉ダレのレシピ

コチュジャンは、そのままでもつけダレや味噌として焼肉を初めとする色々な韓国料理に使われますが、味噌やヤンニョムとあわせてオリジナルの味噌ダレを作ってみましょう。あわせる味噌やしょうゆの種類をかえて、焼肉以外の料理にも使いやすい味噌ダレを作りおきしておくのもおすすめですよ。

*材料

コチュジャン 大さじ2・赤味噌 20g・白味噌 20g・ヤンニョム 50g・みりん 大さじ2・しょうゆ 大さじ2・リンゴ 1/5・レモン汁 小さじ1・ゴマ油 小さじ1・すりゴマ 30g・さけ 大さじ1・砂糖 大さじ2・粉唐辛子 小さじ1

*作り方

  1. コチュジャンと赤味噌、白味噌、すりごま、砂糖をすり鉢にいれてすり合わせます。赤味噌、白味噌はあわせ味噌でも代用できます。
  2. リンゴは皮をむいて摩り下ろします。すったリンゴにレモン汁をくわえて混ぜ合わせます。
  3. ボールにヤンニョムとみりん、しょうゆ、さけをいれて混ぜ合わせます。全体に混ざってきたらすりおろしたリンゴを加えてよく混ぜます。
  4. すり鉢の中にボールであわせたヤンニョムを加えて軽くすり合わせます。最後にゴマ油をまわしかけて完成です。